Dutchの日々進化ブログ

日々、進化し成長していく石田のブログ

夢のマイカー購入

最近、初めて自分だけの車。いわゆるマイカーを手に入れた。

 

バイクにはずっと乗っていたが、車は駐車場代やら維持費やらでどうしても手が出なかった。

 

ずっと欲しいなーと思いつつ、なかなか買えなかったのだがこの度あるご縁があり、

思い切って買うことにした。

 

手に入れた車は、

ルノー ルーテシアRS フェーズ1 2001年モデル』

 

 

 

自分はルノーというメーカーがある事さえも知らなかったが、この車を中古車屋さんに見に行って一目惚れをしてしまった。

 

何より一番の萌えポイントは、見た目の可愛さと走行性能のギャップ。

パッと見はマーチやヴィッツのようなコンパクトカーだが

運転してみるとその軽さと速さに度肝を抜かれてしまう。

 

1060㎏の車体に2.0ℓのエンジンを積んでいる。172馬力ある。

特に低速度域からの加速が力強くて速い。

フランスの車というだけあって坂道やカーブにも強く、乗っていて本当に楽しい車だ。

 

 

デザインもかなり気に入っていて、小さくてシンプルだがさりげなくタイヤ周りの部分は少し膨らんでいて存在感がある。ルノーのひし形のエンブレムも好みの形。

このデザインで、走りはじゃじゃ馬。というところがたまらなくいい。

 

 

因みにこの車、左ハンドルのマニュアルである。

 

マニュアルの運転自体、教習所以来初めてだしましてや左ハンドルときたら

「大丈夫か!!??俺??」という気持ちでいっぱいだったが、

とりあえず自分自身の適応能力を信じてみた。

 

最初は、坂道発進でエンストしたり右ハンドル影響でだんだん右に寄っていく現象が起きたりしたが一週間も運転すれば慣れてきて、かなり快適で楽しくなってきた。

 

 

これからの季節、ドライブに行くのが非常に楽しみになった。

 

 

 

もう一人の相棒、ドカティ900SSと一緒に。

 

 

 

 

 

 

一日2L水飲みのすすめ

健康を維持するためには水分補給は欠かせない。

よく「喉が渇いた時にはすでに脱水症状になっている」とはよく言うが本当にその通りで、こまめに水分は摂ったほうが良い。

 

動物はじっとしていても汗や呼吸などで水分が奪われてしまうので、思ったより意識的に摂ることが望ましい。

 

では一日どれくらいの水分を摂ったほうが良いのか??

これはいろんな説があって、1.5Lがいい。という人もいれば3Lは必要だよ。という人もいる。

 

自分の考えでは、人それぞれ身体の大きさも違えば一度に飲める量も違うし

一日のノルマみたいな感じがして嫌なので厳密に「これだけ飲めばいい」というふうには考えないようにしている。

ただ、目安として一日2L前後の水分を摂るようにしている。

 

2Lというと多いように感じる人もいると思うが、回数を分けてとれば意外と楽に飲める。

 

因みに、お茶やコーヒーはカフェインが入っているので逆に身体から水分を奪ってしまうので注意する。

もしそれらを飲んだ場合、同じくらいの水分を多めに摂るようにする。

 

まずざっくり一日の場面に分けて飲むタイミングを決める。

1、朝起きてから出かけるまでに500ml

2、仕事中もしくは出先で500ml(午前)

3、仕事中もしくは出先で500ml(午後)

4、帰ってから寝るまでに500ml

 

これで2L摂ることが出来る。慣れれば簡単にできる。

 

これを実践するのにいくつかポイントがある。

 

まず、朝起きた時は寝ている時に水分が奪われ軽い脱水症状になっているので

寝起きにコップ一杯の白湯を飲む。

なぜ白湯がいいかというと就寝中は体温が下がるので、水だとさらに身体を冷やしてしまうので身体を温める意味で白湯を飲む。

 

そして食事の前後にも水を飲むようにする。

これは食べ物の消化を活発にするため。

 

あと一度に大量に飲まないこと。

人間の身体は、必要な分だけ身体に水分を取り込むので大量に飲んでも余分な水分は排泄されてしまうので意味がない。

老廃物を除去する。身体をきれいにする。という意味では全く意味がないというわけではないが、もし一日に飲む量を決めて飲む場合、身体の水分量に偏りが出てしまうのであまりお勧めはしない。

 

あともう一つ、朝、寝起きに飲むのと同じ理由で夜寝る前にも白湯をのんだほうが良い。

ただし、飲みすぎるとトイレに行きたくなってしまうので、コップ半分~一杯くらいにとどめておく。

 

 

 

 

自分自身、これを続けているおかげかどうかはまだ分からないが、かなり体調がいい。

風邪もほとんどひかなくなったし、倦怠感も無くなったように感じる。

 

誰でもすぐに実践できるという意味でもこれはお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

那須温泉 鹿の湯レポート

割と温泉は前から好きで、暇が出来たら行くというのが趣味な私。

 

接骨院時代、患者さんと温泉の話で盛り上がり「温泉好きなら鹿の湯がおすすめだよ!!」と教えてくれたのを思い出し、行ってみることにした。

 

鹿の湯は栃木県那須高原にある歴史の古い温泉。

山北の自宅から車で4時間程。決して気軽に行ける距離ではない。

 

3月30日、泊まる宿を予約し、期待に胸を膨らませ出発。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着いた!!

 

 

 

車を降りた瞬間から町中に漂う硫黄の香りが何とも『温泉来た!』感を増幅させる。

そして周りには旅館、民宿以外の余計な施設、騒音など皆無で自然と一体化している雰囲気がたまらなく良い。

まさに温泉好きの温泉好きによる温泉好きのための場所。

これは期待できる!

思わず心の中で「これで良い。これで良いのだ!」とつぶやいてしまった。

 

因みに自分は温泉に詳しいわけではない。

ただ好きというだけで今まで行った場所も回数もそこまで多くはない。

回りの友人よりはちょっと行ってるかな?程度である。

 

 

 

鹿の湯と提携している宿泊施設に泊まると150円で入れる券をくれる。

いざ中に入ってみると。。。

 

 

 

 

檜に囲まれた歴史を感じる建物がいい雰囲気を醸し出している。

一瞬面食らったが、シャワーや鏡などいわゆる身体を洗う場所が無い。

どうやら湯船に浸かる前に手前の浴槽とかけ流しのお湯で桶を使って身体を流すスタイルのようだ。

『かぶり湯』と言って高温のお湯を頭から何回も何回もかけるとのぼせの予防になるそうだ。

 

なぜ浴槽が六つ(女湯は五つ)もあるかというと、それぞれ温度が違っていて、

手前から41℃、42℃、43℃、44℃、46℃、48℃に分かれている。

 

自分が入った時は結構混んでいて、それぞれの湯船に2~3人、外の床で休んでいるのが5~6人いたので25人位は入っていたと思う。平日でこれなので祝日はもっと混むんじゃないかと予想される。

なので、足を目いっぱい伸ばしてゆったりのんびり入る余裕は無く、お互いに譲り合って交互に入るという感じ。

 

温泉の泉質は単純酸性硫黄温泉、酸性低張性高温泉。

詳しくはよくわからないが、PHが低く、熱いってことなんだろう。

色は白濁としていて、肌触りは若干ヌルッとしている感じ。

 

 

そしてとにかく熱い。

41℃から徐々に熱いのに挑戦していったが、自分は46℃までいき、ギブアップしてしまった。

次回は是非、48℃にも挑戦したい。

 

 

 

 

 

宿泊は鹿の湯から徒歩五分程の所にある中藤屋旅館に泊まった。

 自分以外にお客さんがいなかったらしく、お風呂が貸し切り状態だったのが良かった。

ここのお風呂は、鹿の湯から直接お湯をひいているので、温泉成分は全く一緒。

昼間と違って夜はゆっくり浸かることが出来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食

 

 

 

 

 

 

 

 

 3月31日、旅の二日目は初めての那須を観光することにした。

 

まず行った場所が、竜化の滝。

駐車場から10分ほどハイキングしたところに迫力満点の滝が出現した。 

 

竜化の滝の手前にある風挙の滝

 

 

 

 

 

 

 竜化の滝 竜が上る様に見られるところから名づけられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、那須ロープウェイに乗ることにした。終点の標高は1600m程。

天気が良くて景色が最高だった。

 

 

 

 

 

 

 前日に雪が降ったらしく、ところどころ積もっていた。

 

 

 

時間の関係で山頂まで歩けなかったが、十分景色は良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元々、一泊で帰る予定だったが温泉に完全にやられたのでもう一泊することにした。

飛び込みで松葉という民宿に素泊まりで入れてもらい夕食は外食することに。

 

 

 

ステーキが無性に食べたくなりMr.BEEFというお店に行くことにした。

 

 

 

 

 

450gのステーキを頼んだが、これがメチャクチャ美味かった。

店の雰囲気といい、味といいかなりこだわりを感じる。

ここは是非お勧めしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交代浴のやり方

 

以前睡眠の記事の時に載せた交代浴について今日は詳しく書いていきたい。

 

交代浴とは、効果的な入浴の仕方で身体の血流を良くして疲れを取りやすくする。というものである。

 

使う道具は特にいらないし、簡単にできるので是非やってみてほしいと思う。

 まずお湯の温度は41℃~42℃と自分は少し高めに設定している。

その方が冷水を当てた時のギャップが大きくなるので効果が高くなるように感じる。

手順

1、湯船に浸かる(5分~10分程度)

2、ふくらはぎを中心に全体に冷水のシャワー(10℃~15℃位?)を当てる(1分程度)

3、再び湯船に浸かる

 

1~3を数回繰り返す。

 

これだけである。

 

 

 

自分は時間を計るのが面倒なので「大体温まったな」と思ったら湯船から出てすぐに冷水のシャワーを浴びるようにしている。

回数もその時の気分次第で2回で止める時もあれば5回くらいやるときもある。

 

こうしなきゃいけないというルールは特に無く、自分に合った入り方を見つけて気楽にやるのが長く続けるコツなのかもしれない。

 

 

 

なぜこの交代浴が疲れを抜くのに良いとされているかというと、筋のポンプ作用を利用しているからである。

 

湯船に浸かって温まった身体の表面にある毛細血管は大きく膨らんでいる状態になる。

 基本的にこの状態でも血流は促進されているのだが、ここで冷水のシャワーを当てることによって膨らんでいた毛細血管が急激に『ギュッ!!』収縮を起こす。

 

再び湯船に浸かることで収縮を起こしていた毛細血管が一気に膨張しさらに血流が促される。

この時に筋のポンプ作用が働いているわけだが、

分かりやすくこれを説明すると。。

 

血液は、心臓から送り出され身体に栄養を届ける動脈血と老廃物を取り込み心臓に戻ってくる静脈血に分けられる。

動脈の場合、心臓の拍動の力があるので血流が悪くなることはあまり無いが

静脈はその力も無い状態で、さらに足などの末端にある血管は重力に逆らって心臓に帰ってこなければならない。

 したがって、血流が滞り安い状態になりやすい。(一般的な¨むくみ¨はこれが原因で起こる)

そこで身体は筋肉の力を借りて血流を(特に静脈)促している。

筋肉は伸びたり縮んだりする特性があり、そのときに血管を動かして血流を促進させることを筋のポンプ作用という。

 

冷やしたり温めたりすることで、筋のポンプ作用がさらに活発になる。

 

血流が良くなればその分老廃物も除去されるので結果的に疲れが取れやすいということになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分はこの性質や特性を応用して、男性の薄毛にも有効なんじゃないか?と考えた。

 

頭皮にも筋肉や血管があり、血流によって毛根を栄養している。

筋ポンプ作用によって 頭皮の血流を良くすれば薄毛を予防できるんじゃねえの?と思ったのである。

 

まだそんなことを気にする年齢ではないが、遺伝的にやばそうな感じなので

実験してみることにした。

 

 

手順

1、普段どおりシャンプーする

2、少し熱めのお湯で洗い流す

3、泡を大体落としきったら、温度のつまみを一気にひねり冷水にする

4、 20秒~30秒、頭全体に当てて再び熱いお湯に切り替える

 

2~4を数回繰り返す

 

 

 

 

自分はこの頭の交代浴をかれこれ3年はやっているが、思いのほか効果がでていると感じる。

医学的、科学的根拠は全く無いと思われるが、以前より毛が太くなってボリュームが出てんじゃね?という実感がある。

冷水を頭に当てた時も、血管が『ギュッ!!』と引き締まった感じがしていかにも効果がありそうな感じがする。

なによりもそれ自体が快感になってしまい習慣になり今では止められなくなってしまった。

 

まあ、これはやる必要無いが、、、

気になる人は一度試してみるといいかもしれない。くせになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銭湯や温泉に行くと大体『水風呂』がある。

そういった意味であれは非常に理にかなったものだと言える。

 

シャワーよりも一気にに身体全体を冷やしてくれるので、より効果が高い。

 

温泉に行って水風呂があったら積極的に利用しよう。

(ただし、心臓に負担をかけるので慣れない人はゆっくり様子を見ながら徐々に入るように!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かぐらたる所以

たまには趣味の事も書いてみようっと。

2月27日に新潟のかぐらスキー場にスノーボードをしに行った。

 

前からスノーボードは好きで、今年もすでに5回滑りに行った。

 さらに今年は板、パンツ、ヘルメット、グローブを新調し、気分もノリノリであった。

 

 

今回は、初のボードとスキーという組み合わせで行った。

スキーの速さについていけるか?という不安を抱えていざ車に乗り込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに、コンディションは最高。前日まで雪が降ってパウダーがあり。

天気は晴れ。

確実に今年行った中では最高に良い。

いいじゃないか。いいじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜日ということで人の数はまあまあ多かった。

ただ、ここはかぐら。コースも多く、とても広いスキー場なのでリフトで待つということはほとんど無かった。

 

 

 

 

頂上からの景色はこんな感じ。

視界良好、雪も風もなく、しかもパウダー。

文句なしのコンディションだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かぐらに行ったことがある方はご存知だと思うが、

ロープウェイに乗って、かぐらゴンドラに乗ってから下に降りるコース、

とてつもなくなだらかな傾斜が続く。

そりゃあもう尋常じゃないくらいのなだらかな傾斜。

ワックスがけが甘い板なら『スッ!』と止まってしまうほどの傾斜。

ビンディングを外して歩いては、滑り、また止まっては外す。

という過酷なルーティンを制したものにゴールという栄光のかけ橋が待っている。

 

これが僕が勝手に名前を付けた

K・A・G・U・R・A・Z・A・K・A

 

そう、神楽坂である。

 

まさにかぐらスキー場のかぐらたる所以である。 

 

 

 

 

 

 

 

そうならないために、かぐらに来る前日は完璧にワックスをかける。

 

自分はガリウムのホットワックスを使っているが、大分このワックスがけも慣れてきた。

人によってはスキー場に行くたびに毎回かけてる人もいるらしいが、自分は面倒くさがりなので2~3回に一度のペースでやっている。

 

 

 

 

とにかくこのワックスのおかげで、一度も止まらずに最後まで滑ることが出来た。

嬉しかったなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒に行ってくれたスキーの友達も久々のパウダーに大変興奮し、楽しんでいた。

 

心配していた、スキーの速さについていけるか。という問題は何とかセーフだった。

今年5回行っているのでそれが練習になって何とかなったのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ、スノボーのシーズンはこれからなのであと2~3回は行きたいな。

 

風邪に対する考え方

今の時期、何かと多いのが『風邪』

 

今回は、自分がやっている風邪に対する予防と、なってしまった時の対処法を書いていく。

 

 

自分はここ3年~4年くらい風邪をひいていない。

しかし、幼いころは身体が丈夫でなく、よく風邪をひいていた。

 

健康に少しずつ目覚め、風邪をひかない身体を造ってきた。

 

その考え方みたいなものを伝えたいと思う。

 

 

 

 

 

 

まず、予防。

これは手洗い、うがいが基本になってくる。

自分は、外から帰ってきたら必ず手を洗って、うがいをする。

やり方にもポイントがあって、

石鹸で2回洗う。ということ。

実は1回だけだと、爪の間や指の隙間にばい菌が残っている可能性がある。

2回洗うことでそれを完全に落とし切る。

うがいも2回~3回行う。

口の中を一回ゆすいだ後、喉の手前と奥を意識して数回やると良い。

 

 

 

予防のもう一つのポイントは、

食事、運動、睡眠のバランスがしっかり保てていて健康な身体を維持する。

ということだろう。

特に身体が疲れている時は要注意だ。

免疫力が落ちて、風邪をひきやすくなる。

疲れを感じた時は、速やかに疲れを取るように工夫しよう。

また、疲れない身体を造る。ということも大事だ。

 

 

 

 

 

 

そして、いざ風邪をひいてしまったときどうするのか?

 いくら気を付けていたとしても風邪をひくときはひいてしまう。

そんな時どうすればよいか??

 

 

まず、自分はよっぽどのことがない限り薬は飲まないし、医者にも行かない。

 

医者に行かない理由としては単純に医者が嫌いだということと、

ただの風邪の場合、薬を出されて終わり。

行っている時間があれば家で休んでた方が早く治る。

あと自分は、ただの風邪とそうじゃない何かの病気や疾患を区別できるので

医者に行くほど身の危険を感じた時は行くが、普通の風邪の時は行かない。

(あくまで自分の考え方で、不安な人は行った方がいいですよ!!)

 

 

 

 

薬を飲まないようにしている一番の理由としては、

『薬に頼ってしまう身体になる』ということ。

そもそも薬というのは風邪を『治す』効果は無い。

症状を抑えたり、感じなくさせたりするだけのもの。

そして、熱が上がったり喉が腫れたりする症状は治すために必要な過程であり

薬によって無理やり抑え込むものではないと自分は考えている。

 

元々、人間の身体には自己治癒能力が備わっていて、何もしなくても風邪というのは

治ってしまう。

 風邪を治すポイントはいかに余計なことをしないかにかかっている。

 

栄養なんかもなるべく摂った方がいいように錯覚するが風邪のひきはじめは何も食べない方が良い。胃に負担をかけて、体力を消耗してしまうからだ。

ただし、水分とミネラルは小まめに摂った方が良い。ときどき白湯なんかも取り入れて、塩分と水だけはしっかりとっておく。

よく、スポーツドリンクなどを飲む人がいるがこれは良くない。

スポーツドリンクは大量の糖分が入っているので、消化吸収に負担をかける。

水が一番良い。

 

そうやって身体を冷やさないように温めながらしっかり休むようにする。

 

症状が落ち着てきたら、消化にいいものから少しずつ食べるようにする。

タンパク質の中でも卵は消化にいいのでおかゆと混ぜて食べたり。

生姜は身体を温めるのに良い。ニンニクも体力をつけてくれるので少し摂る。

繊維質の多い野菜は、消化に悪いのであまり食べない方が良い。

同じ理由で分厚い肉なんかも避けたほうが良い。

 

そのようなことに気を付けて食事を摂っていれば大体の風邪はすぐ治る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"マゴワヤサシイ"を食べる。

 

 

食から健康を考える際、困ったときの語呂合わせというものがある。

 
それは、マゴワヤサシイ(孫は優しい)だ。
 
基本的にこの言葉に従って食材を選べば健康的な食生活を送ることが出来るというものだ。
 
 
 
マ→豆類(大豆、小豆、枝豆、いんげん豆など)
 
 
ゴ→ゴマなどの種子類(白ゴマ、黒ごま、アーモンド、クルミなど)
 
 
ワ→ワカメなどの海藻類(海苔、昆布、ワカメ、めかぶ)
 
 
ヤ→野菜類(基本的にはほうれん草、にんじんなどの緑黄色野菜)
 
 
サ→魚類(さばなどの青魚が特に良い)
 
 
シ→しいたけをはじめとするキノコ類
 
 
イ→イモ類(里芋、山芋、さつまいもなど)
 
 
 
 
 
 まず、マとサは重要なタンパク質の食材。青魚にはEPADHAなどの良質な油が入っている。
ゴはオメガ3脂肪酸などの良質な脂質が摂れる。
 
ワはミネラル、マグネシウムの宝庫。
 
ヤは、ビタミンが豊富。
 
シは、水溶性食物繊維が豊富。
 
イも食物繊維と糖質が入っている。
 
 
 
何を食べれば良いか困った時は、基本的にこれに従って、食材を選ぶようにする。
 
ただ、注意しなくてはいけない部分がある。
 
まず、食材そのものが安心安全なものかをしっかり吟味する。
残留農薬の有無、産地、生産者などがはっきり記載されていて信頼のおけるものを選ぶようにする。
これはとても大事なことで、いくら健康に良いからと言って、そのようなことを気にせずに食べてしまうと健康を害してしまう。
対策としては
・外国産を買わずになるべく国産のものを選ぶ(国産だからと言って必ず安全というわけではない)
・無農薬の野菜を買うか、重層水などにつけて残留農薬を取り除く
・産地、生産者がはっきりわかるものを選ぶ
・野菜などは自分で栽培(できる範囲で)
 
 これくらいの事は最低限注意しなければならない。
 
 
 
 
もう一つ問題があって、
この語呂合わせの中には、動物性タンパク質が魚しか入っていない。
 
つまり牛、豚、鳥、卵などのタンパク質が入っていないのだ。 
 
自分はタンパク質、特に動物性のタンパク質をしっかり摂るべきだと考えているので
肉や卵なども食べたほうが良いと思う。
 
 
大豆などの植物性タンパクもアミノ酸スコアで見ると肉などにほぼ近いくらいのタンパク質量だが、人間の身体に対してそれが全部吸収するかというとそういうわけでもない。
 
やはり同じ動物、生体同士から栄養を摂ったほうが吸収はいいように感じる。
 
 
 
元々、人間は狩猟民族で肉(動物性タンパク)を主な栄養源としていた。
それがいつしか、米や小麦を栽培するようになり、だんだん炭水化物(糖質)中心の食生活になり、様々な病気が増えた。
 
現代人は明らかに糖質の摂りすぎで、健康を失っているので
昔に経ち戻って、もっと肉を食べるべきじゃないかと自分は考えている。
 
 
なので新たに肉の『ニ』を加えて、
 
マ 豆類
ゴ ゴマ類
ニ 肉類
ワ 海藻類
ヤ 野菜類
サ 魚
シ しいたけなどのキノコ類
イ イモ類
 
 
 
、、、でどうだろうか。
 
 
 
 
 
 

 

これはとある日の自分の昼食だが。。。

・雑穀を混ぜた玄米

・味噌汁

・納豆 
・漬物
・目玉焼き三つ 
・子持ちししゃも8匹
・ちくわ
筑前
・ハムカツ
・ポテサラ
・キャベツ
・メロン
 
 よっぽどお腹が空いていたのだろう。
 これでは栄養は摂れていても、量が多すぎて胃に負担をかけてしまう。
 
 もっと少ない量でバランスよくしっかり栄養を摂れるように改善しなければならない。
 
おいしさ、栄養、かかった値段、時間、満足度などを完全に網羅した完璧な食事を毎回取れるように努力したい。