Dutchの日々進化ブログ

日々、進化し成長していく石田のブログ

一日2L水飲みのすすめ

健康を維持するためには水分補給は欠かせない。

よく「喉が渇いた時にはすでに脱水症状になっている」とはよく言うが本当にその通りで、こまめに水分は摂ったほうが良い。

 

動物はじっとしていても汗や呼吸などで水分が奪われてしまうので、思ったより意識的に摂ることが望ましい。

 

では一日どれくらいの水分を摂ったほうが良いのか??

これはいろんな説があって、1.5Lがいい。という人もいれば3Lは必要だよ。という人もいる。

 

自分の考えでは、人それぞれ身体の大きさも違えば一度に飲める量も違うし

一日のノルマみたいな感じがして嫌なので厳密に「これだけ飲めばいい」というふうには考えないようにしている。

ただ、目安として一日2L前後の水分を摂るようにしている。

 

2Lというと多いように感じる人もいると思うが、回数を分けてとれば意外と楽に飲める。

 

因みに、お茶やコーヒーはカフェインが入っているので逆に身体から水分を奪ってしまうので注意する。

もしそれらを飲んだ場合、同じくらいの水分を多めに摂るようにする。

 

まずざっくり一日の場面に分けて飲むタイミングを決める。

1、朝起きてから出かけるまでに500ml

2、仕事中もしくは出先で500ml(午前)

3、仕事中もしくは出先で500ml(午後)

4、帰ってから寝るまでに500ml

 

これで2L摂ることが出来る。慣れれば簡単にできる。

 

これを実践するのにいくつかポイントがある。

 

まず、朝起きた時は寝ている時に水分が奪われ軽い脱水症状になっているので

寝起きにコップ一杯の白湯を飲む。

なぜ白湯がいいかというと就寝中は体温が下がるので、水だとさらに身体を冷やしてしまうので身体を温める意味で白湯を飲む。

 

そして食事の前後にも水を飲むようにする。

これは食べ物の消化を活発にするため。

 

あと一度に大量に飲まないこと。

人間の身体は、必要な分だけ身体に水分を取り込むので大量に飲んでも余分な水分は排泄されてしまうので意味がない。

老廃物を除去する。身体をきれいにする。という意味では全く意味がないというわけではないが、もし一日に飲む量を決めて飲む場合、身体の水分量に偏りが出てしまうのであまりお勧めはしない。

 

あともう一つ、朝、寝起きに飲むのと同じ理由で夜寝る前にも白湯をのんだほうが良い。

ただし、飲みすぎるとトイレに行きたくなってしまうので、コップ半分~一杯くらいにとどめておく。

 

 

 

 

自分自身、これを続けているおかげかどうかはまだ分からないが、かなり体調がいい。

風邪もほとんどひかなくなったし、倦怠感も無くなったように感じる。

 

誰でもすぐに実践できるという意味でもこれはお勧めです。